金利が安い不動産担保ローンで借金返済が楽になりました

相続した不動産で不動産担保ローンを利用

債務者が他界した今においては、自分が相続権を持つ、そして自分が債務者になったわけですから早めに返済を終えたいと感が、両親が残した遺産の一つでもある不動産を売却して返済を終えてしまおうと考えました。
しかし、この不動産は投資で使うつもりで考えていたので、売却して借金返済は正直無駄だと思い、そこで考えたのが不動産担保ローンでした。
担保価値が高い不動産かもしれないので、結構な金額を貸して貰えるのではないかと思い、早速普段取引を行っている銀行に連絡、すぐに担当者が自宅に訪れ、不動産担保ローンの説明を受けることができました。
担当者の話の中では隣接している道路の道幅が6メートル、セットバックの対象外などの理由からも資産価値は高めで、融資額も多くを期待できるとのことでした。
但し、必要額以上を融資して貰っても意味がありませんので、正直に借金を全額返せるだけの金額を貸して貰えば良いことを伝えておきました。
ちなみに、両親の借金は金融業者からの借入金ですから金利も高めでした。
不動産担保ローンは金利が低いので、毎月の返済に含まれる利息が少なくなると思い、銀行の担当者に計算をお願いして月々の利息がどれだけになるのかを調べて貰いました。
毎月の返済額では数千円程度しか変わりませんでしたが、総支払額を見た時には、その金額がいかに高いものであるのか驚いてしまったのです。

全宅ツイKY部長らしい放言をしてしまうと、個人の不動産取得は、特に新築物件などだと消費財としての建築物の比率も少なからず、またデベの利益も乗っていて、それを勤労者に買わせるための住宅ローン(低利、実態は人的担保)、団体信用保険というパッケージの側面が少なからずあると考えております。

— 真壁六郎太_2.1 (@nomobilemail_1) 2019年4月14日

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